時計修理事例

古い腕時計の磨きと再メッキ

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古いドイツ製の腕時計の傷取り研磨と再メッキの依頼を受けました。正直ドイツのこの時計ブランドは知りませんでした。修理品を見ると裏側が汗などで深く浸食されていて「大丈夫かな?」と不安になるくらい形が変形していました。
材質は真鍮で銀色のメッキがしてあります。バフ研磨で凹凸を取り除くのですがかなり深くまで研磨をしないと凹凸が取れないようです。慎重に時間をかけて曲線のカーブを頭に描きながら研磨をしていきます。
なんとか綺麗に凹凸を取ることが出来ました。この後、表面と側面の部分も研磨をしてロジュームメッキをして完成です。

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