時計修理事例

カルティエタンクの黒色変色取り

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黒く変色したカルティエの修理です。
上がBeforeで下がAfterです。カルティエはボディにシルバー925を使用しているので余計に変色しやすいように思えます。このようになる原因は「使っていないこと」です。18金のジュエリーもそうですが使わずに放置しておくと18金の中に含まれている銀や銅が酸化してこのような状態になります。時々使用すると表面に摩擦が生じて黒くなりにくくなります。せっかくのジュエリーや時計は使ってやりましょうね!

作業内容 : 変色取り修理(+バフ研磨)、電池交換
修理費用 : 12,100円(税込) (変色取り修理9,900円、電池交換2,200円)
※往復の送料は無料です。

また、メッキの剥がれがあったり、ケースの深い打ち傷や裏蓋の擦り傷をパーフェクトに取り除きたい場合は「再メッキ修理」をお選びください。ほとんどの傷を取り去ってから再メッキを行います。修理料金は19,800円(税込)で往復の送料は無料となります。

修理ご希望の方にはお近くのコンビニから当店に無料(着払い)で送ることができる「送付パック」をお送りいたします。このホームページから「LINE友だち追加」または「メール」で「郵便番号、ご住所、お名前、電話番号」をお知らせください。

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