戦後の日本は厳しいインフレに見舞われ、日本政府は「新円切替」と「預金封鎖」を1946年2月16日に発表、翌日に施行します。これにより戦時中にタンス預金(隠し預金)を持っていた者も銀行に預金せざるを得なくなりました。さらにこの預金が封鎖されている間にも預金の価値が目減りし、預金は最終的に17分の1まで減価してしまいました。

 

このような悲惨な時代の中でも、エコール・ド・パリを代表する画家の藤田嗣治(レオナール・フジタ)は自らの作品をGHQの米国人に売ったり、肖像画を描いたりして得た代金をすぐにダイヤモンドに換えていたそうです。

 

1949年、フジタは米国を経由して、パリへと向かうのですが、日本円の海外持ち出しが厳しく規制されていた当時、フジタは自身の画材道具にある絵の具チューブの中にぎっしりとダイヤモンドを詰め込み旅立ったそうです。それはニューヨークでもパリでも10年は食うに困らないほどの量であったとも言われています。

 

フジタのようなダイヤモンドによる資産運用は現代でも可能です。 お気軽に、当店にご相談ください。

TEL:0776-24-1234
(営業時間:9:30~19:00 木曜定休)

 

 

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レオナール・フジタ「絵の具の中のダイヤモンド」
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