時計修理事例

ブライトリングのベルト研磨

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ブライトリングのベルト研磨です。使い方が激しいので深い打ち傷が多数あります。時計本体にも同様にたくさん入っています。
細かい傷はある程度のバフ掛けで取れるのですが、深い傷はなかなか取れず、カーブラインを損なってしまう可能性もあります。
慎重に・・・慎重に・・・鏡面になるまで磨いていきます。

今日も・・・バカ真面目!

右が研磨済みのベルトで真ん中がまだ研磨していないベルト。

ベルトの研磨が終わった状態。鏡面のようにピカピカです。

あとはベゼルを艶消しにして完成!

 

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