時計修理事例

フランクミュラーのベルト調整と傷取り(新品仕上げ)

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フランクミュラーの三つ折れ(留め部)がゆるくなりパチン、パチンと留まらなくなった・・・という修理依頼でした。
フランクミュラーも含めて、このような症状はよくあります。修理方法は三つ折れ部をベルトから外し、溝の部分に細い棒を当てて金づちで叩いて調整をします。
ちょうどいい具合にパチン、パチンと閉めれるようになったので修理完了。出来上がりを眺めていたらベルトや本体は沢山の擦り傷で鈍く光っている状態です。汚いなぁ・・・このお客様は娘の友人だったので「仕上げもしてやるかぁ!」ということで研磨をして新品のようにピカピカに仕上げました。
フランクミュラーのベルトの緩み調整は3,000円~ 研磨仕上げは10,000円~ 承ります。

FRANCK MULLER-1

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