オーダージュエリー

思いつくデザインをそのまま形に

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新導入のデジタルジュエリー(3D CAD、3Dプリンター、CGソフトを使ったオーダーメイドシステム)を使って何かおもしろいものができないかなあーと考えていると、ふと店頭のディスプレイが目に入りました。

display

ハープのデザインでペンダントやブローチが作れたら楽しいな、と思い立ったらすぐ作ってみたくなり3D CADでデザイン開始!

だいたいどれくらいの大きさのものにしようかその辺りにあるものを目安としてサイズを測り、大きさを決めました。ディスプレイを参考にいろいろな形を組み合わせて形にしていきました。

こんな感じです★

harpdesign1

形ができあがったところで、今度はジュエリーを配置します。
今回はルース(裸石)として店頭に並んでいるルビーやパライバトルマリンを使ってみました。これらの大きさをひとつずつ図り石枠と爪を作成します。
せっかくなのでダイヤモンドもパラパラと配置。
どこにどう置くかで雰囲気が全然違うので、お客様も楽しく悩んで頂けると思います♬

harpdesign2

配置完了です。

ここまでできたらラストスパート!
まずは3Dプリンターで出力します♬
ブローチやペンダントは平べったいので15分ほどで出来るのですが、念のため補助として高さをつけて出力しました。これでだいたい45分程。

その間にCGデザイン画の作成に移ります★
CGは先ほどデザインしたデータをもとに作成するのであっという間に完成です。

クリックすると360°からご覧頂けます。

3Dプリンターで出力していたサンプルもできあがりました!
早速ジュエリーを乗せてサイズ感を確認。

harpdesign3Dprinter1

製品化する際はこの原型を当店の提携工場に送り指定の素材で制作してもらいます。

デジタルジュエリーでは概ねの地金使用量が分かるのでだいたいの見積がその場で出来ます。
このハープブローチは両面デザインだともの凄い量の地金を使うことが発覚したので、このあと半面だけにし、地金量を少なく抑えました。(表からのデザインは全く変えていません)
このようにご予算に応じて地金の使用量を小さくして料金を抑えることができるのも安心リフォームの秘訣です★

ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください♬

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