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世界遺産:五箇山相倉合掌造り集落見学\(◎o◎)/!

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先日、大阪に住む親戚があそびに来たので、

定休日だし、じゃあ鮎を食べに連れて行ってあげよう!と

富山の庄川沿いにある「川金」という旅館に隣接する「鮎の庄」というところで炭火で焼きたての鮎を食べました。

「あっ!」と言う間に4人で40本食べちゃいました~(^^)v

食事のあと「川金」の本館で温泉に入りました。

そのあと庄川の上流にある五箇山の相倉(あいのくら)という合掌造りの集落に行きました。

集落には生活をしている家が何件かあって、外で畑仕事をしている人も何人かいらっしゃいました。

その中の1人のおばあちゃんが私たちに声を掛けてくださり、家の中を見せてくださいました。

わたしの腰くらいの高さがある縁側の戸を開けて中をみせてもらいましたが、なんともりっぱな欄間や大きなお仏壇が目に入ってきました。

このお宅は由緒があるらしく、皇族方が何回もお泊りになっていらっしゃるそうです。お名前も「図書」(としょと書いてずしょ)さんといい、先祖は平家ゆかりの書き物をする役職の家柄だったそうです。

このおばあちゃんの口癖が「私が嫁に来た時に450年たっていて、息子が50だから500年の家なんです。」

このフレーズを帰るまでに5回はお聞きしたかと・・・(*_*;

でもなかなか今生活しているお家を見ることなどできないのに見せていただきありがとうございました<m(__)m>

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