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台湾旅行Part4

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3日目の午前中は「忠烈祠(ツォンレイスー)」へ・・・日本で言えば靖国神社です。過去の中国とのいくつもの戦争で戦死した軍人の英霊が眠っています。 ここでも昨日の「中正記念堂」と同じように衛兵の交代がありますが、歩く距離が長く時間をかけての交代式となります。 ここもK氏が10時の衛兵交代が見れるようにスケジュールを合わせてくれていました (*^_^*)

<入口の門の横から衛兵が出てきました。今日は軍服が白いので海軍のようです>

<入口の門から交代場所まで距離は200m以上・・・衛兵が靴を強く踏み込むので歩く道が茶色のラインになっている>

<交代を終えたところ。この中の2名が左右の台座に上って1時間ピクリとも動かない>

<交代を終え戻っていく衛兵。やはりロボットのような歩き方で全員がピタリと呼吸が合っている>

<任務についたばかりの衛兵。この日は暑く衛兵の額には汗が噴出していた>

<後ろの建物まで衛兵が一糸乱れず行進をする>

<忠烈祠の本殿 この左側の建物の中に戦死した英霊の名前が記された位牌がならんでいる>

続いて訪れたのが「故宮博物院」。 ここは中国の宮殿に所蔵されていた100万点以上の美術品が満州時代に日本軍の手から逃れるために南京→四川省→台北と運ばれてきたらしい。 館内は撮影禁止。ここでは日本語の音声ガイドの機械が借りられ、解説を聞きながら回ったのでとても良い勉強になりました。一番有名なヒスイで作られた「白菜にバッタとコオロギが乗った置物?」などの主要な物を見るだけで2時間かかりました。きっと全部見ようと思ったら1日でも見きれないのではないでしょうか。

<館内は撮影禁止なので写真はこれ1枚。故宮博物院の本館前でパチリ>

さて、今日の昼食はK氏が台湾料理をセレクトしてくれていました。台湾料理は味付けが日本人に合うとのこと・・・ 地下のレストランに案内されると、水槽の中にはシャコやカニや車エビなどの魚介類がたくさんいます。 私は水槽の中から見たこともない巨大なシャコとワタリガニを注文しました。

<シャコを揚げたもの。ビールグラスと比較すると・・・その大きさがわかるでしょ?>

<ワタリガニはボイルして出てきた。カニ好きの私にはたまらない>

<台湾風オムレツ?K氏推薦の品>

<鶏肉と野菜の炒めもの これも味付けが日本人んにピッタリ>

<こちらも日本人にぴったりな魚のから揚げにしたもの>

<大アサリのスープと空芯菜の炒め物>

<写真で美味そうだったので注文したら、これは鶏の精巣らしい・・・・ 他の2人は1切れ食べてNO! ほとんどを私が食べたが淡泊な味>

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