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天皇・皇后両陛下 提灯奉迎

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6月8日 佐佳枝廼社の境内を使って天皇・皇后両陛下のご来県を歓迎する「提灯奉迎」が行われました。

提灯奉迎0-380

ここが佐佳枝廼社の境内です。予約席や一般席などに区分けされ警察官も警備に目を光らせています。本殿の奥に見えるのが天皇・皇后両陛下がお泊りになっているホテルフジタ福井です。ちなみに・・・写真手前の人は同じ氏子の酒屋のおっさんです (#^.^#)

提灯奉迎2-380

?午後6時開場。境内には600名の予定が700名以上の方が入って・・・とにかくぎっしりで・・・多くの方が境内に入れずお帰りいただくことになりました。

提灯奉迎3-380

午後7時45分。境内やホテルフジタ福井の照明がすべて消されて暗闇に・・・20名の係りの者が提灯のろうそくに灯りをつけて周ります。実は私もその係りの1人だったんですぅ・・・(^^ゞ

提灯奉迎4-380

午後8時。暗闇の中のホテルの1室に電気がパッパッと2回点灯すると、両陛下のシルエットが一瞬パッと映る。「これから提灯に灯りをつけますよ!」という合図だそうです。再び真っ暗になり・・・灯りが2つ・・・両陛下がお持ちになった2つの提灯の灯りがはっきりと見えます。

えっ?写真に何も映ってないって?いえいえ、よーーーくご覧ください。真ん中に両陛下が持たれた提灯の小さな灯りが2つ見えるでしょ!あ、コンパクトデジカメですから・・・こんなもんです・・・(#^.^#)

提灯奉迎5-380

両陛下は10分間くらいお二人で息を合わせるように左右に揺らしたり、大きくゆっくり上下に動かしたり・・・そのたびにどよめきが起こり両陛下の動きに合わせるようにこちらも動かします。  天皇・皇后両陛下の提灯の揺れが「おーーい!みんな達者でやってるかぁー!」の言葉を発信しているかのようです。そしてこちら側も「お蔭様で元気に暮らしておりまーす。両陛下もくれぐれもお身体をお大事にー!」と提灯で言葉を交信しているかのような感覚になります。

そして提灯の灯りが消されると・・・部屋に明かりがつけられました。両陛下がはっきりと見えます。左側に天皇陛下、右側に皇后陛下がおられ、お二人がこちらに手をお振っておこたえになります。開場からは「天皇・皇后両陛下!万歳!万歳!万歳!」の合唱です。この万歳をしていると感動で自然に涙が出てきます。この感動は理屈ではなく、もっと心の奥底から沸き上がってくるもので・・・日本人に生まれた喜びであり、日本人としてのDNAを間違いなく持っている証でもあるのでしょう!

部屋のカーテンが閉められ・・・ため息と、どよめきが・・・帰路につく皆さんの顔がどの方も笑顔で清清しい表情をしていたのがとても印象的でした。

そして・・・宮内庁から主催者側の代表者に「両陛下は大変お喜びになり、みなさんに今日はありがとう!と伝えてほしいとのお言葉がありました」と電話で連絡が入りました。

良かった!両陛下に喜んでいただける事のお手伝いが出来たことがとても嬉しかった! 今夜は最高!日本万歳! (#^.^#)

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