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絶景 大聖寺川

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6月21日(日) 今朝は石川県の大聖寺川へ・・・  以前から大聖寺の町中を流れるこの川は市民の憩いの場として整備も行き届いており、また屋形船もあることでよく知っていたのだが・・・ここから鹿島の森がある塩屋港まで行けるのかしら???

今日は日曜日なので長時間の船旅を覚悟で・・・大聖寺の町中の屋形船の発着場をAM6:10に出航。

http://po5.nsk.ne.jp/~shiseki/6662/

「赤いラインが航路」

「赤いラインが航路」

町中を流れる大聖寺川は整備が行き届いていてとにかく美しい。そして川は郊外に流れてゆく・・・この大聖寺川が福井の川とまったく違うのは自然のままを残していること。福井の川は河川工事でブロックがむき出しになっており、木々や川草が生えている場所が非常に少ない。しかしこの大聖寺川を下っていると人工的なコンクリート部分がまったくない。両岸がびっしりと木々や川草で覆われており緑が非常に美しい。また土の箇所を多く残してあるので川カニなどの水辺の生態系をそまま残している。カヤックで下っていると水面を泳いだり、跳ねたりする魚が多く・・・おそらく福井の川の数倍は魚が生息していることを実感する。この大聖寺川は遠い昔の子どものころにあった里山を流れる美しい緑の川をいまだに残している。この辺にも福井と石川の文化の差が見えるような気がする。

さて、魚釣りをする人たちを横目で見ながらいくつもの橋を通っていくと・・・両岸に船舶がたくさん停泊している・・・どうやら河口が近くなってきているようだ・・・そしてようやく鹿島の森が見える・・・やっと塩屋港に到着できるようだ。

ここまでかかった時間が1時間50分。ここから鹿島の森を回り込むように進むと北潟湖の先端の吉崎御坊が見える。ここでちょうど2時間。ここから折り返し出発地の大聖寺の町中をめざす。帰りの航路では青空も見え始め、大聖寺川の川面に映る雲が雲海のようで素晴らしい眺めだ。

往復4時間の船旅・・・景色の美しさに助けられて疲れを感じさせない長旅だった。

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「屋形船の発着場 この時は霧雨」

「屋形船の発着場 この時は霧雨」

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「町中の大聖寺川」

「町中の大聖寺川(小雨が降ってきた)」

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「大聖寺川も郊外に・・・」

「途中、北陸自動車道の下を通っていく」

「途中、北陸自動車道の下を通っていく」

「鹿島の森がようやく見えた」

「鹿島の森がようやく見えた」

「塩屋港では漁を終えた漁船が魚を下ろしていた」

「塩屋港では漁を終えた漁船が魚を下ろしていた」

「この先の左側はもう海です」

「この先の左側はもう海です」

「湖面から見た吉崎御坊」

「湖面から見た吉崎御坊」

「吉崎御坊でちょっとトイレ休憩。前は鹿島の森」

「吉崎御坊でちょっとトイレ休憩。前は鹿島の森」

「塩屋港から少し上流に蔵が3つある大邸宅がある」

「塩屋港から少し上流に蔵が3つある大邸宅がある」

「両岸の緑と川面が美しい」

「両岸の緑と川面が美しい」

「川面に映る雲海・・・絶景だ!」

「川面に映る雲海・・・絶景だ!」

「再び整備された町中の大聖寺川に戻ってくる」

「再び整備された町中の大聖寺川に戻ってくる」

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