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TOKYO 食いしん坊ツアー Ver2

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9月3日、今日は御徒町に仕事の用事があり、御徒町駅近くの松坂屋の1本裏路地にある「蓬莱屋」さんへ・・・・上野駅からでも非常に近い距離にあります (*^_^*)

ここはトンカツがロース肉で出来ているのが当たり前の時代に、日本で初めてヒレ肉をカツに使った店で、あの小津安二郎監督が心から愛してやまなかったヒレカツ専門店です。

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ここは先日のテレビでも放映されていたので・・・たぶん混雑するだろうとの予測で昼食時間より早めの11時30分に入りました。店に入るとすでに小さなカウンターに2人、二階の席にも何人かのお客様がいる様子でした。

「なんになさいますか?」とメニューを持ってきたのでメニューを開くと「ヒレカツ定食」と「一口カツ定食」の二種類しかない。 ここはやっぱり奮発して2900円の「ヒレカツ定食」を注文。 待っている間に次から次とお客さんが入ってきてあっという間にカウンターは満席、後からくるお客さんはどんどん二階の席へ・・・ ひぇーーー!すごいなこの店!しかも全員迷いもなく2900円の「ヒレカツ定食」を注文している。 

カウンターの中を観察すると布巾の下に棒状の大きなヒレ肉が何十本もきれいに並べてある。そして反対側にはきれいに透き通った油が入った大きな釜が2つ。 ラード(豚の脂肪)とヘッド(牛脂)を絶妙に混合して、まず、高温の油で揚げ、その後、低温の油で揚げてじっくり火を通すらしい。 見ていると大きなヒレ肉にパン粉を付けて高温の油の釜に10本ほど投入。ずいぶん時間が経ってから上げ、今度は低温の油の釜にと投入。この釜でもかなりの時間揚げている。ようやく釜から取り上げるとしばらく油切りをして包丁でサク・サクとカット、千切りキャベツが盛られた皿の上に移された。

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じゃーーん!ようやくきました。注文してから20分!さっそく1切れをカラシをちょいと付けて口の中に・・・わぁーーーお!なんちゅう美味しさ!パン粉が細かくて衣がとても薄く・・・そしてヒレ肉が柔らかくて・・・肉汁がジューっと溢れてくる。間違いなくこれまで食べたあらゆるトンカツでNo1です!(*^_^*)

ここはごはんとキャベツがお替り自由なのですが、あまりのヒレカツの美味しさにカウンターに座っている全員がごはんもキャベツもお替りしてパクパク・・・ (#^.^#)

ヒレカツ専門店「蓬莱屋」 間違いなく☆☆☆星三つです (*^_^*)

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