末永く使える「無調色真珠」

大切な娘、孫にぜひ贈りたい
「無調色真珠」

 

 

-無調色真珠って?-

市場に出回っている真珠のほとんどは「調色真珠」と呼ばれ、貝から取り出された後、シミ抜き作業(真珠内部の汚れを取り除く作業)や調色(染色)をしています。一方、「無調色真珠」はシミ抜き作業のみを行い、人工的な染色をしていません。海からの恵みで生まれ育った貝が本来持っているポテンシャルそのものだけで生まれた「色」が特徴で、一粒一粒がシルクをまとったような光沢(テリ)を持っています。

 

真珠の染料
-経年変化が少ない-

人工的な染色をした調色真珠は日光を浴びることなどで、染まったピンクの染料が退色していき、徐々に色が抜けて色にバラツキが出てきます。無調色真珠は染料を入れていない為、色の退色がなく、経年劣化がほとんどないので、末永くお使いいただけます。

-市場にたった5%しかない-

無調色真珠の特徴がお分かり頂けたかと思いますが、最大の魅力はその希少性であるとも言えます。市場のほとんどが調色(染色)された真珠であるのは、調色(染色)を“せざるを得ない”というのもひとつの理由です。産地が異なる真珠は、色味や巻きの厚さなどが異なります。また、同じ養殖場であっても一粒一粒真珠の大きさや色は異なります。連の真珠のネックレスを作る為には一本に使う真珠がどれも同じ大きさで同じ色でなければ美しく見えませんが、同じ大きさと色の真珠を50粒、60粒も見つけるのは容易ではありません。その為、量産するには全国の真珠養殖場から集めた真珠の、玉の大きさだけを揃えて、調色(染色)することで色味を統一させる必要があるのです。
無調色真珠は養殖場で上がった真珠の中から同じ大きさで同じような色を集めてネックレスを作っていくので、極めて生産できる本数が少なくなります。

-養殖から商品化まで担う養殖場との直接取引-

カイドージュエリーは愛媛県の養殖場(兼メーカー)と直接取引を行っております。同一の養殖場で養殖から商品化まで行うことで、無調色真珠の商品化を可能にしています。また間に仲介業者が存在しない為、お客様へ安心の価格でご提供をすることが可能となっております。

宇和島真珠養殖場

---商品 LINE UP---

comingsoon

 「こんなに広い世界で自分の娘(孫)として生まれてきてくれた縁。そしてこんなに立派に成長してくれた感謝の気持ちにこそ、この希少な無調色真珠を贈る意味があります。

これから先何年、何十年も、このネックレスを身に着ける度にプレゼントしてくれたおじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さんを思い出すことでしょう。

 

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