時計ベルト

 


時計ベルト(バンド)のSOS

 

■よく汗をかくからか、皮革ベルトがすぐ傷んでしまいます。 

ベルトに水がかかったり、汗をかいたときは、すぐに吸湿性の良い乾いた布などで水分を取るようにかるく拭いてください。また夏場のように汗を多くかくようなときは、ベルトを少しゆるめ(指が1本入る程度)にして腕に付けると、ベルトの傷みをやわらげることができます。最近では耐水性を考慮した「アクアフリーバンド」なども発売されています。

 

ベルト1

 

 

■時計をすると腕がかぶれます…

かぶれはアレルギー性接触皮膚炎が代表的なもので、原因としてニッケル、コバルト、クロムなどの金属アレルゲンがあげられます。こうしたアレルギーの原因物質は金属ベルトだけでなく、クロムのように皮革ベルトのなめしにも使われ、皮革部分に含まれているものもあります。かぶれが生じたら使用をやめて、皮膚科などの専門医にご相談ください。

 

ベルト2

 

 

■ステンレス製でもさびることはありますか?

ステンレスは、常に酸素に触れることにより、表面に酸化被膜ができ、さびの発生を防いでいます。しかし汗や汚れなどによって酸素の供給が遮断されると、酸化被膜が壊れさびが発生します。時計本体のウラ蓋に付いている傷防止のシールも空気を遮断するので剥がした方が良いでしょう。

 

ベルト3

 

 

■金属ベルトで腕やシャツが汚れてしまうのだけど…

金属製のベルトを長年着用していると、ベルトの隙間に汗や汚れが溜まってしまします。夏場などに汗をかいた際にはこの汚れが溶けだして腕やワイシャツなどを汚す原因となります。また異臭がしたりステンレス製のベルトの場合でもサビの原因となります。
ベルトの隙間の汚れを完全に取り除く場合は超音波洗浄器を使ったプロのメンテナンスが必要となりますので当店でご相談ください。

 

ベルト4

 

 

 

 

『定期的にプロが行うクリーニングをお薦めします。』

一見きれいに見えるベルトも隙間の奥にはびっしりと汗や汚れが溜まっています。

当店ではプロの技術でベルトの隙間の奥の汚れまで完全に取り除くことができます。

ベルト&時計リフレッシュ料金
2,000円(税別)~

 

ベルト5